赤ちゃんが生まれてから、毎日が新しい発見の連続です。
「こんなこともできるの?」「もうこんなに成長したの?」と嬉しい瞬間も多いですが、その反面、パパとして失敗したこともたくさんあります。
今回は、僕が妻を怒らせてしまった育児の失敗談を紹介します。
そしてそこから学んだ「パパが絶対に気をつけるべきこと」もまとめました。
これから育児をするパパ、今まさに育児中のパパに少しでも参考になれば嬉しいです。
使いたくて仕方なかったバウンサー
息子(ハッチマン)が生後2ヶ月の頃の話です。
その頃、ちょうどバウンサーをいただきました。
赤ちゃん用品って、便利そうなものがあるとすぐ使いたくなりますよね。
僕も例外ではなく、
「これ絶対便利じゃん!」
「早く使ってみたい!」
と、ワクワクしていました。
息子を乗せてみたら楽しそうだし、少し揺らしてあげたら気持ちよく寝るかもしれない。
そんな軽い気持ちで、バウンサーに乗せようとしました。
するとその瞬間、妻からストップがかかりました。
「脳が揺れるからダメ!」
妻が言ったのはこの一言。
「脳が揺れるからダメ!」
そして続けてこう言われました。
「まだ首が座ってないでしょ?」
「生後2ヶ月は脳への影響があるから、あんまり揺らさないで」
僕は正直こう思いました。
「えーもうしっかりしてるから大丈夫じゃない?」
すると妻から冷静な一言。
「それ調べたの?」
…。
もちろん調べていません。
完全に感覚です。
パパあるある「根拠のない大丈夫」
今思えばこれは完全に
パパあるあるの失敗
だと思います。
- なんとなく大丈夫そう
- たぶん問題ない
- 昔からやってる人いるし
こういう根拠のない判断。
育児って本当に情報が大事なんですよね。
特に赤ちゃんは
- 首が座っているか
- 骨がまだ柔らかい
- 脳が発達途中
など、大人とは全く違う体の状態です。
つまり
「なんとなく大丈夫」ではダメな世界。
ここが大人の感覚との大きな違いでした。
妻が怒る理由は「心配」
そのとき僕は「そんなに怒らなくても…」と思いました。
でも後から冷静に考えると、
妻が怒る理由はシンプルでした。
赤ちゃんが心配だから。
ママは赤ちゃんのことを本当に細かく調べています。
- 発達段階
- 危険な行動
- 月齢ごとの注意点
だからこそ、
調べてもいないパパが
「大丈夫でしょ」
と言うと、イラっとしてしまうんですよね。
これは今ならすごく理解できます。
パパが気をつけるべき3つのこと
この経験から、僕が学んだことがあります。
①育児は感覚でやらない
育児は
「多分大丈夫」
が一番危ない。
赤ちゃんの体は本当に繊細なので、
まず調べることが大事です。
今はスマホですぐ調べられます。
たった30秒で防げる失敗も多いです。
②ママの情報量は想像以上
ママは本当にたくさん調べています。
だからこそ、
「それ大丈夫?」
と言われたときは
反論する前に聞く。
これが大事だと思いました。
③夫婦で同じ知識を持つ
育児はチーム戦。
パパだけ知らない
ママだけ知っている
これだと衝突が起きやすいです。
だからこそ
- 一緒に調べる
- 情報を共有する
- 気になることは相談する
この3つがとても大事だと感じました。
パパは「調べる力」が最強の育児スキル
育児をしていて思うのは、
パパにとって一番大事なスキルは
調べる力
だと思います。
- 赤ちゃんの発達
- ミルク
- おむつ
- 病院
- 便利グッズ
調べるだけで
- ママの負担も減る
- 赤ちゃんの安全も守れる
これは本当に大きいです。
まとめ
今回の僕の失敗はとてもシンプルでした。
調べずに自己判断したこと。
育児は「なんとなく」でやると
思わぬ危険につながることがあります。
だからこそパパは
- まず調べる
- ママの話を聞く
- 一緒に学ぶ
これがとても大事だと感じました。
これからも失敗はたくさんすると思います。
でもそのたびに学んで、
少しずつ「パパレベル」を上げていきたいと思います。
全国のパパのみなさん。
「調べた?」と言われる前に調べましょう。
これ、本当に大事です。

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