赤ちゃんがやっと寝てくれたと思ったら、すぐに起きてしまう…。
育児をしていると、こんな悩みはあるあるではないでしょうか。
我が家でも、生後4ヶ月の息子「ハッチマン」がまさにその状態。
「やっと寝た!」と思っても、少しすると目を開けてこちらを見ていることがよくあります。
そんな時、我が家で使っているちょっとしたテクニックがあります。
それが 「寝たふり作戦」 です。
しかも先日、この作戦を妻も同じように使っていて、思わず笑ってしまいました。
今回は、生後4ヶ月の赤ちゃんをより長く寝てもらうために我が家が実践している「寝たふり作戦」を紹介します。
生後4ヶ月の赤ちゃんは意外と敏感
赤ちゃんは親の気配を感じ取る
赤ちゃんは思っている以上に敏感です。
・親が近くにいる
・視線が合う
・音や動きがある
こういったちょっとした刺激で、眠りから覚めてしまうことがあります。
特に 目が合う瞬間 は要注意。
赤ちゃんにとっては
「パパいるじゃん!」
「遊んでくれるの?」
というスイッチが入ってしまうことがあります。
せっかく寝かけていたのに、そこから覚醒モードに入ってしまう…なんてことも。
我が家の必殺技「寝たふり作戦」
目が合いそうになったら目を閉じる
そこで我が家で実践しているのが 寝たふり作戦。
やり方はとてもシンプルです。
- 赤ちゃんが目を開ける
- こっちを見ている気配を感じる
- あえて目を閉じる
つまり、
「パパ寝てますよ〜」作戦。
目を合わせないことがポイントです。
安心するのか再び寝てくれる
不思議なことに、この方法をすると息子は
「まだ寝る時間か…」
という感じで、また目を閉じてくれることがあります。
赤ちゃん的には
・周りが静か
・パパも寝ている
・安心できる環境
と感じるのかもしれません。
もちろん100%成功するわけではありませんが、
体感ではかなりの確率で再び寝てくれます。
妻と同じ作戦をしていて笑った話
この間、僕が先に寝かしつけをしていた日。
息子が少し目を開けて、妻の方を見ました。
その瞬間、妻がゆっくり目を閉じたんです。
「あ、寝たふりしてる(笑)」
完全に 同じ作戦。
夫婦で同じ方法にたどり着いていたことに思わず笑ってしまいました。
育児をしていると、こういう小さな共通点が見つかるのも面白いところですよね。
赤ちゃんを起こさないためのコツ
寝たふり作戦と合わせて、我が家で意識しているポイントも紹介します。
①目を合わせない
赤ちゃんと目が合うと、
「遊びモード」に入ることがあります。
眠そうな時は、できるだけ目を合わせないのがコツ。
②動きを最小限にする
・スマホを取る
・布団を直す
・体勢を変える
こういう動きも意外と赤ちゃんは感じ取ります。
できるだけ 静かに・ゆっくり を意識。
③静かな空気を作る
赤ちゃんは周りの空気感も感じ取ります。
・テレビの音
・会話
・明るい光
これらを控えることで、より眠りやすい環境になります。
育児はちょっとした工夫の積み重ね
赤ちゃんの寝かしつけは本当に大変です。
「やっと寝た…」
と思った瞬間に起きてしまうと、正直かなりメンタルにきます。
だからこそ、
・少しでも長く寝てもらう工夫
・起こさないためのコツ
こういう小さなテクニックがとても大事だと感じています。
今回紹介した 寝たふり作戦 も、シンプルですが意外と効果的です。
もし生後3〜5ヶ月くらいの赤ちゃんで
「すぐ起きちゃう…」と悩んでいる方がいたら、
ぜひ一度試してみてください。
そして、パートナーと同じ作戦をしていたら…
きっとちょっと笑える瞬間が待っているかもしれません。

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