「え、まだ振り込まれないの?」から始まった我が家の育休手当パニック
2025年10月、我が家に第一子・ハッチマン(息子)が誕生しました。
そして11月、ぴ〜(パパ)は1カ月間の育休を取得。
……が。
1月後半になっても、育休手当が一円も振り込まれない。
「え、遅くない?」「手続きミスった?」
正直、かなり焦りました。
さらに追い打ちをかけるように、
9月から産休に入っているえりちゃん(ママ)も、
- 産休手当(出産手当金)
- 育休手当(育児休業給付金)
どちらも未振込。
SNSを見ると「もう入ったよ〜」なんて声もあって、不安はMAX。
でも、ちゃんと調べてみたら分かりました。
👉 これは“普通に起こること”だったんです。
この記事では、
育休を取る前に絶対知っておきたかった「手当が振り込まれる仕組み」を、我が家の実体験ベースでまとめます。
そもそも育休中にもらえるお金は2種類ある
まず混乱しがちなのがここ👇
① 産休手当(出産手当金)
産前産後の収入を補うためのお金で、健康保険から支給されます。
ポイント
- 産後56日(約8週間)が終わってから申請
- 多くの会社は「まとめて一括申請」
- 申請後、審査に1〜2カ月かかる
振込目安
👉 2026年1月〜2月頃
出産から数えると、3〜4カ月後が普通です。
「遅すぎ!」と思うけど、これがデフォルト。
② 育休手当(育児休業給付金)
こちらはハローワークから支給される、育休中の生活費サポート。
最大の特徴は👇
👉 2カ月分まとめて支給される
初回の振込目安
👉 2026年2月〜3月頃
なぜそんなに遅い?
- 産後8週が終わってから育休扱いになる
- 12月・1月の2カ月分を
- 2月に会社が申請
- 審査後にやっと振込
つまり、
出産から4〜5カ月後が初回振込の目安です。
【実例】ぴ〜(パパ)の育休手当スケジュール
ぴ〜は「11月に1カ月だけ育休」というケース。
流れはこんな感じ👇
- 11月:育休取得(給料・手当なし)
- 12月:育休終了、会社が申請準備
- ※給与計算確定後なので、申請は12月後半〜1月になりがち
- 1〜2月:ハローワーク審査
- 2〜3月:ついに振込!
👉 「1カ月育休」でも、振込は数カ月後
ここ、ほんと誰も教えてくれません。
誰も教えてくれない!育休手当の注意点
●「会社がいつ申請したか」で全てが決まる
書類を出していても、
会社の申請が遅れれば、その分振込も遅れます。
不安な人は、
「いつ頃申請予定ですか?」って聞いてOK。
●支給決定通知書=ゴール目前の合図
振込の数日前、自宅に
「支給決定通知書」というハガキ
が届くことが多いです。
これが来たら👇
「よし、来週には入るな」って思って大丈夫。
●2回目以降は一気にラクになる
初回だけが地獄。
2回目以降は、
- 2カ月ごと
- 定期的(4月、6月…)
に振り込まれるようになります。
なぜ、こんなに時間がかかるの?
理由は主に2つ。
① 育休手当は「事後申請」が基本
本当に休んだかを確認してからじゃないと、申請できません。
② 会社の事務処理が地味に大変
- 給与実績
- 休業証明
- 書類作成
これで約1カ月かかるのが普通。
最後に|不安にならなくて大丈夫
我が家も、
「手当、もらえないんじゃ…?」
って本気で不安になりました。
でも今は、
「あ、これは待つしかないやつだ」と冷静に。
これから育休を取る人はぜひ👇
- 生活防衛資金は多めに
- 振込は数カ月後が普通
- 会社への確認は遠慮しない
この3つ、覚えておいてください。
同じようにモヤモヤしてるパパ・ママの
心が少しでも軽くなったら嬉しいです。

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