妊娠中の旅行って、正直かなり悩みますよね。
「温泉に行きたいけど妊婦って大丈夫?」
「つわりがあるから外食はキツい…」
「腰が痛い…」
「ずっと家にいてストレスが溜まる…」
これは、実際に妻が妊婦の時に言っていたリアルな悩みです。
だからこそ僕は、“ただの温泉旅行”ではなく、妊婦さんの悩みを全部解決できる旅行を本気で考えました。
その結果、大正解だったのが
しぜんやはこ のマタニティプラン。
今回は、妊婦さんとの国内旅行で失敗しないための「選び方」をまとめます。
妊婦さんとの旅行で大切なのは「安心×快適」
妊娠中は体も心もとてもデリケート。
・急に気持ち悪くなる
・長時間の移動がつらい
・人目が気になる
・お腹が張るのが怖い
だからこそ、“無理をしない設計”が最優先です。
僕たちが決めた条件は4つ。
① 個室露天風呂付きはマスト
妊婦さんが一番我慢していること。
それが「広いお風呂に入りたい」という気持ち。
大浴場は転倒リスクもあるし、人目も気になる。
長時間の入浴も不安。
でも、客室露天風呂付きなら安心。
・好きなタイミングで入れる
・足を伸ばせる
・周りを気にしなくていい
・滑りにくい環境
妻も久しぶりに足を伸ばして湯船に浸かり、
「これだけで来た価値ある…」と言っていました。
妊婦旅行では、これは本当に最重要ポイントです。
② ご飯は“部屋食”一択
つわりは本当に読めない。
さっきまで大丈夫だったのに、急に気持ち悪くなる。
匂いでダメになることもある。
だから僕たちは部屋食に限定しました。
・人目を気にしなくていい
・横になれる
・食べられる分だけ食べればいい
・途中で中断もできる
これ、想像以上にストレスが減ります。
外食だと「残したら申し訳ない」「席を立ちづらい」など、余計な気疲れが増えるんですよね。
妊婦旅行は、自由度の高さが命です。
③ 部屋で受けられるマッサージサービス
妊娠中、地味にツラいのが腰痛。
長時間の移動、体重増加、姿勢の変化。
腰や背中は本当にガチガチになります。
今回泊まった宿には、**部屋に来てくれるマッサージサービス(別料金)**がありました。
・移動不要
・リラックスしたまま受けられる
・体調に合わせて調整可能
妊婦対応可能か事前確認は必須ですが、
これがあるだけで満足度が爆上がり。
正直、これ込みで“5万円前後”は全然アリでした。
④ 移動は車で1時間以内
妊娠中は車酔いもしやすい。
長距離移動は体力を削ります。
だから僕たちは車で約1時間圏内に限定しました。
近い=安心。
「体調が悪くなったらすぐ帰れる」
この安心感は大きいです。
遠出よりも、“ちょっと贅沢な近場”が正解でした。
実際に泊まった宿
今回選んだのは
しぜんやはこ のマタニティプラン。
・客室露天風呂付き
・部屋食
・妊婦向け配慮あり
・静かで落ち着いた環境
値段は5万円前後。
正直、安くはない。
でも、
✔ 妻がリラックスできた
✔ ストレス発散できた
✔ 「来てよかった」と笑ってくれた
これだけで十分すぎる価値でした。
妊婦旅行は“思い出作り”じゃない
妊娠中の旅行は、
観光メインじゃなくていい。
アクティビティもいらない。
大事なのは、
「ゆっくりできたね」って言えること。
妊娠期間は長いようで短い。
出産後は本当にバタバタ。
だからこそ、夫婦でゆっくり過ごせる時間は貴重です。
まとめ|妊婦旅行の選び方4条件
- 客室露天風呂付き
- 部屋食
- 部屋で受けられるマッサージ
- 車で1時間圏内
この4つを押さえれば、
妊婦さんの悩みはかなり解決できます。
「温泉に行けない」
「ずっと家でストレスが溜まる」
そんな悩みを、ちゃんと解消できる旅行はあります。
これから計画するパパさんの参考になれば嬉しいです。

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