我が家の育児メンバーは3人+1人?
我が家は、僕と妻、そして息子のハッチマン。
この3人で毎日バタバタと育児をしていますが、実はもう1人、欠かせない存在がいます。
それが ChatGPT君。
AIと聞くと「仕事用」「調べもの用」というイメージが強いかもしれませんが、我が家では完全に育児サポーターとして活躍しています。
ときにはおじいちゃん・おばあちゃんのように穏やかに、
ときには同世代のママ・パパ目線でリアルに、
そしてときにはお医者さんのように冷静なアドバイスをくれます。
もちろん、信じすぎ・頼りすぎはNG。
最終的な判断は必ず自分たちでする、という前提ですが、
「判断材料をくれる存在」としては本当に心強いです。
初めての育児は「不安の連続」
生後間もない赤ちゃんとの生活は、
すべてが心配になります。
- これって普通?
- 病院行くべき?
- 様子見でいいの?
ネットで調べると情報は山ほど出てくるけど、
逆に不安になることもしばしば。
そんなとき、すぐ聞ける存在がいる安心感は想像以上でした。
実際に助けられた出来事【イボ事件】
ある日、ハッチマンと一緒にお風呂に入っていたときのこと。
胸のあたりに、
すごく小さい何かを発見しました。
最初は「ゴミかな?」と思って取ろうとしたのですが、
「あれ…これ異様じゃね?」
「マンと一緒に成長してたらどうしよう」
「取れそうだけど、取ったら悪化しない?」
頭の中は一気に不安だらけ。
そんなとき、えりちゃん(妻)が一言。
「ChatGPTに聞けば?」
それだ!!!と即決。
語彙力ゼロでもちゃんと伝わる
実際に聞いた質問はこちら。
乳児すごく小さいイボ取れそうなんだけど、取ったらまずい?
語彙力?
ないです。笑
でもGPT君は、
「乳児」「小さい」「イボ」「取っていいか不安」
この意図をしっかり汲み取ってくれました。
返ってきた答えは要約すると、
- 無理に取らない方がいい
- 触らず様子を見る
- 変化があれば病院へ
という、めちゃくちゃ冷静で的確な内容。
結論:取っちゃダメでした(笑)
そのまま様子を見ていたら、
いつの間にか自然になくなっていて一安心。
AIは「判断を代わる存在」じゃない
ここで大事なのは、
ChatGPT=正解を決めてくれる存在ではないということ。
あくまで、
- 考えを整理してくれる
- 判断材料をくれる
- 不安を言語化してくれる
そんな立ち位置です。
「病院に行く/行かない」を決めるのは、
あくまで自分たち。
でも、知識の少ないえりぴ〜夫婦にとって、
冷静な第三者視点があるだけで、
気持ちはかなり楽になります。
育児中こそAIを味方にしてほしい
- 夜中に急に不安になったとき
- 誰にもすぐ聞けないとき
- ちょっとした違和感があるとき
そんな場面で、
**「とりあえず聞いてみる」**存在がいるのは本当に助かります。
もちろん、
医療的な判断や緊急性がある場合は、
迷わず病院や専門家へ。
そのうえで、
ChatGPTを育児の相棒として使うのは、
めちゃくちゃアリだと思っています。
まとめ
迷ったら、まず聞いてみる。それも立派な育児
育児は正解がないからこそ、
悩むし、不安になる。
そんなとき、
ChatGPT君は「安心」をくれる存在でした。
ぜひみなさんも、
何でも聞いてみて、
判断材料のひとつとして使ってみてください。

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