生後5ヶ月の赤ちゃんと温泉旅行!お風呂で大苦戦した体験談と対策まとめ【箱根旅行レポ】

旅行

はじめに

4月の頭に家族3人で箱根旅行へ行ってきました。

生後5ヶ月の息子「ハッチマン」との初めての温泉旅行。楽しみ半分、不安半分でしたが…
結論から言うと、お風呂が想像以上に大変でした。

今回は実際に体験した「お風呂での苦戦ポイント」と「次に活かしたい対策」をまとめます。
これから赤ちゃん連れで温泉旅行を考えている方は、ぜひ参考にしてください!


大苦戦…旅館のお風呂事情

部屋風呂なしは想像以上にハード

今回泊まった旅館は、部屋にお風呂がなく
「大浴場」と「貸切露天風呂」のみというスタイルでした。

そのため、僕が男湯でハッチマンを入れることに。

…が、ここで問題発生。

赤ちゃんを寝かせるスペースがない。

ベビーベッド的なものもなく、
結果的にずっと抱っこしたまま自分も脱衣するという超高難易度ミッションに。

正直、かなりしんどかったです…。


大浴場のお湯が熱すぎる問題

もうひとつの壁が「お湯の温度」。

大人にはちょうどいい温度でも、
赤ちゃんにとってはかなり熱い。

しかも大浴場なので、
・勝手に水で薄めるわけにもいかない
・周りのお客さんにも気を使う

結果、少し浸かってすぐ退散。

実質、入浴というより“体験”で終了しました。笑


脱衣所での着替えが地獄

さらに大変だったのが着替え。

抱っこしながら自分の服を着るのは想像以上に難しい…。

一度タオルを敷いて寝かせることも考えましたが、
衛生面が気になって断念。

最終的にはなんとか浴衣を羽織り、
外で待っていた妻(えりちゃん)にバトンタッチ。

完全にねんやわんや状態でした。笑


貸切風呂は使えず…タイミングの罠

貸切風呂(露天風呂)もあったのですが、予約制。

空いていた時間がちょうど息子の睡眠時間と被ってしまい、
家族3人での入浴は断念しました。

さらに4月頭の箱根の夜はまだ寒い…。

赤ちゃんにとっては、露天風呂はなかなかハードな環境でした。


実体験から学んだ3つの対策

① 部屋風呂付きの宿を選ぶのが最強

結論これです。

赤ちゃん連れなら「部屋風呂付き」が圧倒的に楽。

・周りを気にしなくていい
・温度調整できる
・着替えもスムーズ

多少値段が上がっても、その価値は十分あります。


② 大浴場は事前に下見する

どうしても大浴場を使う場合は、
必ず一度下見をおすすめします。

チェックポイントはこの3つ👇
・ベビーベッドの有無
・脱衣所の広さ
・お湯の温度感

事前に把握しておくだけで、難易度がかなり変わります。


③ 最悪シャワーだけでもOK

無理に湯船に入れる必要はありません。

お湯が熱すぎる場合は、
シャワーで軽く流すだけでも十分。

旅行中は「安全第一・無理しない」が大事です。


まとめ

生後5ヶ月の赤ちゃんとの温泉旅行。
お風呂は正直かなりの難関でした。

ですが、事前準備と宿選びを工夫すれば
ぐっと楽になると実感しました。

今回の反省を活かして、次は
部屋風呂付き+家族でゆったり入浴リベンジしたいと思います!

同じように赤ちゃん連れで旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです😊

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