IoT化が止まらない!SwitchBotハブ × Amazon Alexaの破壊力|導入してよかったこと3選

雑記

子育てが始まってから、我が家のテーマはひとつ。
「いかにラクをするか」

特にハッチマン(息子)が生まれてからは、両手が塞がる場面の連続。
そんな我が家を劇的に変えたのが、SwitchBotのハブAmazon Alexaの組み合わせでした。

今日は、実際に導入して感じた「これは革命だ…」と思ったポイントを3つ紹介します。


まずはSwitchBotハブとは?

SwitchBotハブは、エアコンやテレビ、照明などの赤外線リモコン家電をスマホや音声で操作できるようにする中枢デバイスです。

つまり、

  • 今ある家電をそのまま使える
  • 買い替え不要
  • スマホ操作OK
  • Alexaと連携すれば音声操作も可能

という、コスパ最強のIoT化アイテム。

ここにAlexaをつなげると、
「アレクサ、〇〇して」で家電が動く世界が完成します。


導入してよかったこと3選

① 抱っこ中でもライト操作ができる

これは本当に神機能。

ハッチマンを抱っこして、
「もう寝そう…!」という神タイミング。

でも、
「あ、リビングの電気つけっぱなし…」

普通なら、

  • そっと移動
  • スイッチを押す
  • 抱っこバランス崩れる
  • 起きる

地獄のコンボ発動。

でも今は違います。

「アレクサ、リビングの電気消して」

これだけ。

一歩も動かずに完了。

子育て中の“動きたくない瞬間”を救ってくれる最強サポートです。


② エアコンも一発操作

赤ちゃんって体温調整がまだ未熟。
「ちょっと寒いかも?」と思った瞬間にすぐ対応したい。

そんな時も、

「アレクサ、エアコンつけて」

で完了。

リモコンを探す必要なし。
立ち上がる必要なし。

夜中の授乳中でも、布団から出ずに温度調整ができるのは本当に助かります。

IoTって便利だけど贅沢品だと思ってた。
でも子育て中は“必需品”かもしれません。


③ 離れた部屋も遠隔操作できる

我が家は寝室とリビングが少し離れています。
今の季節は寒いので、ハッチマンを移動させる前にリビングを暖めていました。

以前は:

  1. 先にリビングへ行く
  2. 暖房ON
  3. あったまるまで待つ
  4. また寝室へ戻る

正直、めんどくさい。

でも今は寝室から、

「アレクサ、リビングの暖房かけて」

これだけ。

移動する頃にはあったかい。

「予約すればいいじゃん?」
と言われるかもしれません。

でも予約は時間に縛られる。
赤ちゃんの生活リズムって読めないですよね。

“今”に対応できるのが音声操作の強み。

これが想像以上に快適です。


正直な注意点

ただし注意点もあります。

SwitchBotハブは赤外線で家電を操作するため、
ハブが届く範囲に家電がある必要があります。

部屋が離れている場合は、
各部屋にハブ+Alexaを置いた方が快適です。

我が家も今後は寝室用を追加予定。


まとめ|子育て家庭こそIoT化すべき

SwitchBotハブ × Alexa。

これはもう、
子育て家庭のQOL爆上がりコンビ

  • 抱っこ中でも操作できる
  • 夜中でも動かなくていい
  • 生活がストレスフリーになる

IoTってちょっとハードル高そうに見えるけど、
実際は設定も簡単。

「もっと早くやればよかった」

これが正直な感想です。

えりぴ〜家のIoT化は、まだまだ止まりません。

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