【生後9ヶ月】歯磨きを嫌がる赤ちゃんにバナナ型歯ブラシを試した結果

生後9ヶ月の赤ちゃんがバナナ型歯ブラシを両手で持つイラスト 育児グッズ

こんにちは、ハッチマンパパです。

我が家の息子「ハッチマン」は、生後9ヶ月で歯が8本。最近は、目に入ったものを片っ端から口に入れて噛んでいきます。

おもちゃも、ガーゼも、油断するとパパの指までカミカミ。

何でも噛みたい気持ちは伝わってくるのに、歯磨きになるとなかなか口を開けてくれません。離乳食も1日3回になり、「ちゃんと磨けていないかも」と心配していました。

そんな我が家がバースデイで見つけたのが、エジソンママの「はじめて使う歯ブラシ バナナ」です。

生後9ヶ月の赤ちゃんが歯磨きを嫌がり、バナナ型歯ブラシに慣れていく4コマ漫画
歯磨きを嫌がるハッチマンが、バナナ型歯ブラシに慣れていくまで。

結論:歯磨きを完成させる道具ではなく、慣れる入口として助かった

先に結論から言うと、このバナナ型歯ブラシだけで毎日の歯磨きが完成したわけではありません。

ただ、ハッチマンは自分から持って何度もカミカミしてくれました。普通の歯ブラシを嫌がる息子が、ブラシを口に入れることに抵抗を見せなかっただけでも、我が家にとっては大きな一歩でした。

「歯を完璧に磨いてくれる救世主」ではなく、「歯ブラシと仲良くなるきっかけ」。今のところ、この表現が一番しっくりきます。

何でも噛むのに、歯磨きはさせてくれない

現在のハッチマンは、とにかく噛みたい時期です。

おもちゃを渡せば、まず口へ。新しい物を見つけても、やっぱり口へ。

パパとしては、「それだけ何でも噛むなら、歯ブラシも余裕なのでは?」と思っていました。

ところが、こちらが磨こうとすると話は別です。

口を自由に開けてくれず、じっともしてくれません。無理に続けて、歯磨きそのものが嫌いになっても困ります。

離乳食は3回食。歯は8本。

食べてくれる成長はうれしい。でも、歯のお手入れという新しい宿題も一緒に増えました。

「みんな、どうやって磨いているんだろう」

そんなことを考えていたとき、バースデイの売り場でバナナのような形の歯ブラシを見つけました。

「はじめて使う歯ブラシ バナナ」を試してみた

この商品は、赤ちゃんが両手でも握れるバナナ型の持ち手と、やわらかいシリコン製の両面ブラシが特徴です。

メーカー公式では対象月齢は6ヶ月頃から。幅広い持ち手は、のどの奥まで入りにくくする形に設計されています。

我が家で渡してみると、ハッチマンはすぐにカミカミ。

1回噛んで終わりではなく、何度も自分で口へ運びます。こちらが歯ブラシを持って近づくと嫌がるのに、自分で持てるバナナは別枠のようです(笑)。

少なくとも我が家では、「歯ブラシを口に入れる練習」として使いやすく感じました。

実際に使って良かった点

自分で持って口に入れてくれた

一番助かったのは、パパが無理に口を開けさせなくても、自分から使ってくれたことです。

ハッチマンの「何でも噛みたい」が、今回は良い方向に働きました。

両手で持ちやすそうだった

バナナの皮のように左右へ広がった持ち手があり、小さな手でも握りやすそうでした。置いたときにブラシの先端が床へ直接触れにくい点も、親として扱いやすく感じます。

歯磨きへの抵抗を減らすきっかけになった

普通の歯ブラシを見せたときとは違い、楽しそうに噛んでいました。

「歯磨き=嫌な時間」だけにならず、まずは口にブラシが入る感覚に慣れてくれたのが、我が家で感じた一番のメリットです。

使って分かった難しい点と注意点

もちろん、これを渡せば親の歯磨きが不要になるわけではありません。

厚生労働省の情報でも、乳歯が生え始めたら口のケアを始め、歯ブラシに慣れてきたら保護者による歯磨きを始めることが案内されています。

我が家でも、バナナ型歯ブラシはあくまで慣れるための入口。本格的な仕上げ磨きは、これから少しずつ試していく必要があると考えています。

また、使う前には商品の説明書を読み、必ず保護者が見守ります。ブラシの傷みや持ち手の状態も、その都度確認するようにしています。

既存の歯の記事とあわせて読みたい

ハッチマンは生後5ヶ月のころにも、歯が生え始めて噛みたい時期を迎えました。当時使っていた歯固めの話と、9ヶ月で歯が8本になった現在の成長記録も、今回の記事とあわせて読める内容です。

「噛みたい」から「毎日の歯磨き」へ。月齢と歯の本数が増えるにつれて、親の悩みも少しずつ変わってきました。

まとめ

  • 生後9ヶ月で歯が8本のハッチマンは、歯磨きになると口を開けてくれなかった
  • バナナ型歯ブラシは、自分から持って何度も噛んでくれた
  • 我が家では、歯ブラシに慣れる入口として重宝している
  • これだけで仕上げ磨きが完了するわけではない
  • 商品説明を確認し、保護者が見守りながら使う

今日もハッチマンは、バナナの歯ブラシをカミカミしています。

何でも噛む時期に少し困っていましたが、まさかその「噛みたい」が歯磨きデビューの助けになるとは思いませんでした。

本格的な歯磨きは、これからも親子で試行錯誤です。焦らず、まずは嫌な時間にしないところから始めてみます。

確認日:2026年8月5日

参考:EDISONmama公式オンラインショップ「はじめて使う歯ブラシ バナナ」
https://products.edisonmama.com/products/kj12532

参考:厚生労働省 e-ヘルスネット「フッ化物配合歯磨剤」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/teeth/h-02-007


※当記事は筆者個人の体験に基づく内容です。医療・育児に関する判断は、必ず医師や専門家にご相談ください。

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