こんにちは、ハッチマンパパです。
皆さん、母の日がいつかご存じでしょうか?
そうです。日本の母の日は毎年5月の第2日曜日。
世の中のお父さんたちは奥さんやお母さんへの感謝を伝える大切な日ですが、僕はというと……
完全に忘れていました。
そんな僕のことをよく分かっている妻・えりちゃん。
母の日の1週間前にこんな一言をくれました。
「完全に忘れてると思うけど、来週母の日だよ?笑」
「なぬーー!!」
危うく大事故になるところでした(笑)
おかげで1週間の準備期間を確保。
今回はそんな僕の「初めての母の日プレゼント選び」で学んだことを紹介します。
気をつけること① ネットで花を買う時は形態を確認する
母の日と言えばカーネーション。
せっかくなら定番で間違いないものをと思い、Amazonで注文しました。
届くのを楽しみに待っていると……
届いたのは花束ではなく鉢植え。
「え!?鉢!?」
完全に花束が届くと思い込んでいました。
もちろん商品ページにはちゃんと書いてあったはずなのですが、焦って注文した結果、確認不足でした。
妻は笑ってくれましたが、
「これどこに置こうか(笑)」
という状態に。
今回学んだことは、
ネットで花を買う時は『花束』『アレンジメント』『鉢植え』をしっかり確認すること。
特に母の日シーズンは種類が多く、写真だけでは分かりにくいことがあります。
もし時間に余裕があるなら、近所のお花屋さんで実物を見ながら選ぶのもおすすめです。
気をつけること② 相手の年齢層を勝手に上げない
花だけだと少し寂しいかなと思い、もう一品プレゼントを追加することにしました。
しかしここで大問題が発生。
何をあげればいいか全然分からない。
悩みに悩んだ結果、可愛いフクロウの缶に入ったお茶を購入しました。
見た目もおしゃれだし、実用的だし、完璧!
そう思って渡したところ、
妻から一言。
「おばあちゃんか!笑」
痛恨のツッコミ。
もちろん喜んでくれたのですが、自分の中では「おしゃれなプレゼント」のつもりだったものが、妻からすると少し年齢層高めに見えたようです(笑)
ここで学んだのは、
自分が良いと思うものと、相手が欲しいものは違うことがある。
プレゼント選びで迷った時は、
- 普段使っているもの
- 好きなブランド
- 欲しいと言っていたもの
を思い出してみるのが大切だと感じました。
初めての母の日で気付いたこと
今回の母の日は、
- 花束のつもりが鉢植え
- おしゃれなお茶のつもりがおばあちゃん認定
と失敗だらけでした(笑)
それでも妻は終始笑顔。
改めて感じたのは、
完璧なプレゼントより、「ちゃんと考えて選んだ」という気持ちの方が大事なのかもしれない
ということです。
もちろん来年はもう少しスマートに選びたいですが(笑)
初めての母の日は、僕にとって「プレゼント選びの難しさ」と「感謝を伝える大切さ」を学んだ日になりました。
全国のお父さんたち。
母の日は意外とあっという間にやってきます。
忘れないように、今のうちからカレンダーに登録しておくことをおすすめします(笑)

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