【パパの失敗談】ホワイトデーのお返しを忘れた!夫婦で気づいた大切なこと

ホワイトデーのお返しを忘れたパパの失敗談 夫婦・パパの失敗談

こんにちは、ハッチマンパパです。

今回は、少し恥ずかしい夫婦の失敗談です。

タイトルのとおり、ホワイトデーのお返しを忘れてしまいました。

毎日の仕事や家事、育児に追われていると、気づかないうちに予定が頭から抜けてしまうことがあります。しかし、忙しかったことと、大切な相手への気遣いを忘れてよいことは別の話です。

忘れたことに気づいたとき、プレゼントそのものだけではなく、「ありがとう」を伝える機会まで逃していたのだと感じました。


ホワイトデーのお返しを忘れてしまった

バレンタインデーには妻から気持ちを受け取っていたのに、ホワイトデーのお返しを用意できていませんでした。

夫婦で生活していると、仕事、家事、育児、買い物など、毎日考えることがたくさんあります。特に子どもが生まれてからは、夫婦の予定よりも子どもの予定を優先する場面が増えました。

それでも、妻がしてくれたことへの感謝まで忘れてよいわけではありません。

「忙しかったから仕方ない」と片づけることもできますが、それでは同じことを繰り返してしまいます。今回については、単純に自分の準備不足だったと反省しました。

プレゼントよりも、忘れていたことが問題だった

ホワイトデーのお返しというと、お菓子やプレゼントを思い浮かべます。

もちろん、何を選ぶかも大事です。しかし今回あらためて感じたのは、品物の金額や豪華さより、相手のことを考えて行動することのほうが大切だということでした。

夫婦になると、付き合っていたころより一緒にいる時間が長くなります。近くにいることが当たり前になるほど、「言わなくても分かるだろう」「また今度でいいだろう」と考えてしまいがちです。

けれど、感謝は心の中に置いておくだけでは伝わりません。

言葉にすること。行動にすること。小さなイベントでも相手を思い出すこと。その積み重ねが、夫婦の安心感につながるのだと思います。

忘れたあとに大切だと思ったこと

一度忘れてしまった事実は変えられません。だからこそ、気づいたあとの行動が大事です。

我が家のような場合、まず必要なのは、言い訳を重ねることではなく、忘れていたことを認めることだと感じました。

忙しさを理由にしたくなる気持ちはあります。しかし、先に理由を並べると、謝る気持ちや感謝が伝わりにくくなるかもしれません。

遅れてしまっても、自分の言葉で謝り、あらためて感謝を伝える。そのうえで、できる範囲で気持ちを形にすることが大切だと思います。

大きなサプライズを用意する必要はありません。相手が好きなものを思い出したり、一緒に過ごす時間を作ったりすることも、感謝を伝える方法のひとつです。

次に忘れないために我が家で考えたい工夫

反省するだけでは、来年また同じことが起きるかもしれません。そこで、今後は次のような工夫を取り入れたいと考えています。

  1. 家族のイベントをカレンダーに登録する
  2. 当日だけでなく、一週間前にも通知を設定する
  3. プレゼントが必要な場合は、早めに候補を考える
  4. 相手にしてもらったことを当たり前にしない

スマートフォンのカレンダーなら、毎年繰り返す予定として登録できます。覚えているつもりでいるより、仕組みに任せたほうが確実です。

こうした工夫はホワイトデーだけでなく、誕生日や結婚記念日、家族にとって大切な予定にも使えます。

夫婦のイベントは感謝を確認するきっかけ

イベントをどのくらい大切にするかは、家庭によって違います。

毎回きちんとプレゼントを用意する家庭もあれば、言葉だけで気持ちを伝える家庭もあると思います。どちらが正しいということではありません。

大切なのは、お互いがどう感じているかを知ることです。

自分にとっては小さなイベントでも、相手にとっては楽しみにしている日かもしれません。逆に、高価なものより、普段の「ありがとう」のほうがうれしい場合もあります。

今回の失敗を、ただの「忘れてしまった話」で終わらせず、夫婦で大切にしたいことを考えるきっかけにしたいと思います。

まとめ

今回は、ホワイトデーのお返しを忘れてしまったパパの失敗談を振り返りました。

  • 忙しさを理由にせず、忘れたことを認める
  • 遅れても謝罪と感謝を自分の言葉で伝える
  • プレゼントの豪華さより、相手を思って行動する
  • 次回のためにカレンダーや通知を活用する
  • 夫婦でイベントに対する考え方を話しておく

夫婦で暮らしていると、失敗することもあります。大切なのは、失敗しないことだけではなく、失敗したあとに相手とどう向き合うかです。

これからは感謝を心の中だけで終わらせず、できるだけ言葉と行動で伝えていきたいと思います。

※公開前に、実際に選んだお返しや妻・えりちゃんの反応を追記すると、より具体的な体験談になります。


※当記事は我が家の体験談です。家庭によって状況は異なります。

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