こんにちは、ハッチマンパパです。
赤ちゃんに会った人から、かなりの確率で聞かれる質問があります。
「ハッチマンくん、パパとママ、どっちに似てる?」
この質問、親としてはうれしい反面、意外と回答に困ります。新生児のころから乳児期にかけて、ハッチマンは目の形や輪郭を見て「どっちにも似てないね」と言われることがよくありました。
パパとママの遺伝子、どこ行った? と、夫婦で少しだけ首をかしげる日々です(笑)。
でも生後9ヶ月になった最近、寝顔を見ていて「ここは完全に僕だな」と思うところを発見しました。
この記事では、赤ちゃんがどっち似か分からなかった我が家で見つけた、小さくて愛おしいパパ似の話を書きます。

結論:似ている場所は、ある日ふいに見つかる
先に結論を言うと、今の僕たちは、ハッチマンはパパにもえりちゃんにも似ていると思っています。
顔立ちの一部分だけで「絶対にこっち似」と決めるのは難しいものです。でも、日々のしぐさや寝顔を見ていると、「あ、今の見たことある」と思う瞬間があります。
我が家で最初に見つかったパパ似ポイントは、寝ているときに口を開けているところでした。
「どっちにも似てないね」と言われていた時期
ハッチマンは新生児のころから、会う人に目元や輪郭を見てもらっていました。
そのたびによく言われたのが、「どっちにも似てないね」という言葉です。
もちろん悪い意味ではありません。赤ちゃんの顔はどんどん変わるし、まだ「誰似」と決められない時期だったのだと思います。
ただ、親としては少し気になります。
「パパ要素、まだ読み込まれていませんか?」
「えりちゃん要素も、これから表示予定ですか?」
そんな気持ちで、僕たちはハッチマンの顔を眺めていました。親バカなので、毎日見ていても全然飽きません。
寝顔で見つけた、まさかのパパ似ポイント
最近、眠っているハッチマンを見ると、口をぽかんと開けていることがあります。
それを見た瞬間、僕の頭に浮かんだのは「……これ、僕じゃん」でした。
30歳の僕が口を開けて寝ていても、残念ながら「かわいい!」とはなりません。むしろ、見つかったら静かに口を閉じたいところです。
でも、生後9ヶ月のハッチマンが口を開けて寝ている姿は、本当にかわいい。
しかも、自分に似ているところだと思うと、なぜか愛おしさが増します。人間、似ているところを見つけると急に親近感が湧くものですね。昨日までただの寝顔だったのに、今日は「僕の小さいころも、こんな感じだったのかな」と勝手に想像してしまいます。
我が家では、気づいたときにそっと口元を整えることもあります。ただ、これはあくまで我が家が寝顔を見てしていること。体調や睡眠中の様子で気になることがあれば、自己判断せず小児科などの専門家に相談しようと思っています。
えりちゃんの同じ月齢の写真を見たら、答えが変わった
「パパ似を発見!」と少し喜んでいたところで、この前えりちゃんの小さいころの写真を見る機会がありました。
しかも、ハッチマンと同じくらいの月齢の写真です。
見てみると、びっくりするくらいそっくりでした。
あれだけ「どっちにも似てないね」と言われていたのに、同じ月齢のえりちゃんと並べて見ると、ちゃんとママの面影がある。パパとしては、さっき寝顔で見つけた小さな勝利が、秒速で引き分けになりました(笑)。
でも、この引き分けはうれしいものです。
顔立ちだけでなく、これから表情や話し方、好きなもの、笑い方にも、パパとママのどちらかがふっと現れてくるのかもしれません。
「どっち似?」を楽しみに変える我が家の見方
赤ちゃんがどっち似かは、今すぐ答えを出さなくてもいいのだと思います。
我が家では、次のような小さな発見を楽しむようになりました。
- 写真を見返して、同じ月齢のパパ・ママと比べてみる
- 顔だけでなく、寝顔や表情、しぐさにも注目する
- 「今日はこっち似かも」と夫婦で気軽に話す
目や輪郭のように分かりやすい部分だけでなく、寝ているときの口元みたいな小さなしぐさにも、その子らしさが出ます。
もちろん、似ている・似ていないに正解はありません。それでも、夫婦で「あ、見つけた」と笑える時間が増えるのは、育児の楽しいところだと感じます。
以前書いた出勤前に初めて本気で泣かれた朝でも、日々の変化に驚いた話を書きました。顔も気持ちも、これからどんなふうに育っていくのか楽しみです。
まとめ
- ハッチマンは新生児期から「どっちにも似てないね」と言われることがあった
- 生後9ヶ月の寝顔で、口を開けているところがパパそっくりだと気づいた
- えりちゃんの同じ月齢の写真を見ると、ママにもとても似ていた
- 今は「結局、両方に似ているんだな」と感じている
これからハッチマンに、パパ似とママ似のどんなところが増えていくのか。
寝顔を見ながら、また一つ見つけられる日を楽しみにしています。
※当記事は筆者個人の体験に基づく内容です。医療・育児に関する判断は、必ず医師や専門家にご相談ください。


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