こんにちは、ハッチマンパパです。
生後9ヶ月の息子・ハッチマンには、すでに歯が8本生えています。
最近は、おもちゃ、ガーゼ、そしてパパの指まで、とにかく何でも噛みます。そんな息子を見て思い出したのが、パパ自身の母子手帳でした。
そこには、生後10ヶ月と2週間のころ、パパのお母さんが書いた心配のメモが残っていたのです。

結論:歯の成長が親子で真逆でした
ハッチマンは、生後9ヶ月で歯が8本。
一方のパパは、生後10ヶ月と2週間でも歯が0本でした。
月齢だけを比べると、親子で驚くほど正反対です。
もちろん、これは「早いほうがよい」「遅いと問題」という話ではありません。同じ親子でも、歯が生えるタイミングはこれほど違うのだと、母子手帳を見ながら笑ってしまった体験談です。
9ヶ月の息子は何でも噛みたい
ハッチマンは、目の前にあるものへすぐ手を伸ばします。
お気に入りのおもちゃをカミカミ。ガーゼもカミカミ。抱っこ中に油断すると、パパの指まで狙われます。
小さな歯でも噛む力は意外と強く、こちらが「痛い!」と声を出すと、本人は楽しそうな顔。
歯が増えたことは成長の証ですが、何でも口へ運ぶ時期でもあります。我が家では、誤飲につながる小さなものが手の届く場所にないか、以前より気をつけるようになりました。
パパの母子手帳には「まだ0本」のメモ
そんなハッチマンとは対照的だったのが、赤ちゃん時代のパパです。
母子手帳の生後10ヶ月と2週間ごろのページには、パパのお母さんによる次のメモが残っていました。
「まだ歯が1本も生えていません。心配です。」
医師から言われた言葉ではありません。当時のパパのお母さんが、わが子の成長を心配して書いた記録です。
今ではパパの歯も普通に生えそろっています。昔は心配だった出来事が、何十年後かに孫との違いを楽しむ家族の話になるとは、不思議なものです。
歯が生える時期には個人差がある
日本小児歯科学会によると、乳歯は一般的に生後6〜9ヶ月ごろ、下の前歯から生え始めます。一方で、1歳を過ぎてから生え始める場合もあり、時期には個人差があると案内されています。
また、1歳3ヶ月ごろになっても歯が生えてこない場合は、小児歯科専門医やかかりつけの歯科医院へ相談する目安も示されています。
ハッチマンとパパの差だけを見ても、成長のタイミングはその子によって違うと感じます。不安がある場合は、母子手帳の記録だけで判断せず、歯科医院などで相談するのが安心です。
確認日:2026年8月2日
参考:日本小児歯科学会「産まれてから2歳頃まで」
https://www.jspd.or.jp/question/2years_old/
まとめ
- ハッチマンは生後9ヶ月で歯が8本
- パパは生後10ヶ月と2週間でも歯が0本だった
- 母子手帳の心配メモを書いたのは、パパのお母さん
- 同じ親子でも、歯が生える時期には大きな違いがあった
周りと比べると心配になることもありますが、母子手帳を残しておくと、いつか成長を笑って振り返れる日が来るのかもしれません。
※当記事は筆者個人の体験に基づく内容です。医療・育児に関する判断は、必ず医師や専門家にご相談ください。

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