こんにちは、ハッチマンパパです。
少し前まで、膝の上にすっぽり収まっていた息子のハッチマン。生後9ヶ月になった今、体重はなんと10kgになりました。
大きく成長してくれたことは本当にうれしい一方で、お風呂の入れ方は以前とまったく同じにはいきません。
寝かせて洗おうとしても、体をひねる、起き上がろうとする、手を伸ばす。髪の泡を流すほんの短い時間も、とにかく動きたくて仕方がない様子です。
特に困るのが、顔に水がかかって泣いてしまうこと。そんな我が家で助けになったのが、お風呂で遊べるお気に入りのおもちゃでした。
この記事では、生後9ヶ月の息子とのお風呂で起きた変化と、我が家で試している工夫を体験談として紹介します。
生後9ヶ月、膝の上に収まらなくなった息子
まだ体が小さかったころは、ハッチマンを膝の上に寝かせ、片手で頭を支えながら洗っていました。
顔に水がかからないように角度を調整し、髪の泡もゆっくり流せていたので、当時はそれが我が家の定番スタイルでした。
ところが、9ヶ月になった今は体重が10kg。体が大きくなっただけでなく、自分で動ける範囲も増えました。
膝の上から体がはみ出し、こちらが姿勢を整えようとしている間にも、興味のあるものを見つけて手を伸ばします。
昨日までできていた方法が、いつの間にか通用しなくなる。毎日一緒にいると変化は少しずつに見えますが、お風呂の時間には息子の成長をはっきり感じました。
とにかく動きたい!洗髪が一番の難関に
今のハッチマンは、お風呂でも元気いっぱいです。
体をひねったり、起き上がろうとしたり、浴室にあるものへ手を伸ばしたりします。本人にとっては、目に入るものすべてが気になる遊び場なのかもしれません。
しかし、洗っているパパにとって一番難しいのは洗髪です。
顔に泡や水がかからないように流したいのですが、シャワーを動かした瞬間に息子も動くことがあります。タイミングが重なると水が顔にかかり、びっくりして泣いてしまいます。
「あと数秒だけ、じっとしていてくれたら……」と思うこともありますが、9ヶ月の赤ちゃんにお願いするのは難しいものです。
そこで、動かないように無理に押さえるのではなく、短い時間だけ別のものへ興味を向けてもらう方法を試しました。
我が家を助けた「お風呂用おもちゃ作戦」
我が家で役立っているのが、お風呂で遊べるお気に入りのおもちゃです。
泣き始めたときに渡すと、おもちゃを見たり触ったりして気持ちが切り替わることがあります。洗髪前から遊んでもらい、夢中になっている間に泡を流せる日もあります。
もちろん、毎回必ずうまくいくわけではありません。その日の眠さや機嫌によっては、おもちゃより抱っこのほうがよいこともあります。
それでも我が家では、何も用意していなかったころに比べて、親子ともに少し落ち着いてお風呂へ入れるようになりました。
おもちゃを使うときは、次のような点を意識しています。
- 月齢に合い、口に入ってしまうほど小さな部品がないものを選ぶ
- カビや汚れが残らないよう、使ったあとは水を切って乾かす
- 手の届く位置に先に用意し、子どもから目を離さない
- 効かない日は無理に続けず、短時間で切り上げる
我が家にとって、おもちゃは息子を無理に静かにさせる道具ではなく、お風呂を安心して楽しむためのきっかけになっています。
お風呂で大切にしている安全面
動けるようになった赤ちゃんとのお風呂では、便利な工夫だけでなく安全面も欠かせません。
我が家では、入浴前にタオルや着替え、おもちゃなどを手の届く場所へ準備しています。途中で物を取りに行く必要がないようにして、入浴中はハッチマンから目と手を離さないことを優先しています。
また、暴れて洗いにくい日は、完璧に進めようとしないことも大事だと感じています。
一度抱き直したり、少し落ち着くのを待ったり、どうしても難しければ早めに終えたりします。親が焦ると動きも大きくなりやすいので、「今日はこういう日」と切り替えるようにしています。
子どもの発達や浴室の環境は家庭ごとに異なります。我が家の方法がすべての赤ちゃんに合うわけではないため、月齢や商品の注意表示に合わせて判断することが大切だと思います。
便利さ以上に感じた、息子の成長
お風呂で大暴れされると、正直なところ毎回大変です。
けれど、膝の上に収まらなくなった体も、気になるものへ手を伸ばす姿も、それだけ息子が大きくなった証拠です。
少し前まで当たり前だった入れ方が変わり、今度はおもちゃを使った新しい入り方になりました。きっとこれからも、立てるようになったり、自分で洗いたがったり、その時々でお風呂の風景は変わっていくのだと思います。
「これからもっと力も強くなって、さらに大変になるのかな」と考えることもあります。
それでも、どんどん来い!
今しか見られない姿も含めて、パパは全力で受け止めたいと思います。
よくある質問
おもちゃを渡せば毎回泣き止みますか?
我が家では気持ちが切り替わることがありますが、毎回ではありません。眠い日や機嫌が悪い日は抱っこを優先し、無理に洗い続けないようにしています。
お風呂用おもちゃは何を基準に選びましたか?
月齢表示、小さな部品の有無、握りやすさ、乾かしやすさを確認しました。具体的な商品については、実際に長く使ってから別の記事で紹介したいと思います。
顔に水がかかるときはどうしていますか?
我が家では一度シャワーを止めて抱き直し、落ち着いてから少量ずつ流しています。難しい日は短時間で終えることもあります。
まとめ
生後9ヶ月・10kgになったハッチマンとのお風呂は、以前よりずっとにぎやかになりました。
- 体が大きくなり、膝の上で寝かせる入れ方が難しくなった
- 動くタイミングと重なると、洗髪中に顔へ水がかかって泣くことがある
- お気に入りのお風呂用おもちゃが、気持ちを切り替える助けになった
- 事前準備を整え、入浴中は目と手を離さないことを優先している
- うまくいかない日は無理をせず、成長に合わせて方法を変えていく
昨日までの方法が通用しなくなるのは大変ですが、それも成長の一場面です。
これからどんどん大きくなって、どんどん暴れておいで。パパもそのたびに工夫しながら、一緒にお風呂の時間を楽しんでいきたいと思います。
※当記事は筆者個人の体験に基づく内容です。医療・育児に関する判断は、必ず医師や専門家にご相談ください。

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