こんにちは、ハッチマンパパです。
僕が有給を取れた平日、思い切って家族3人で鎌倉へ食べ歩きに行ってきました。
ハッチマンが生まれる前は、夫婦2人で結構遊びに行っていた鎌倉。でも、生まれてからはまったく行けていませんでした。
今回は、ハッチマンを連れて初めての鎌倉。つまり、家族3人での初デートです。
結論から言うと、暑さを意識して事前に準備していたおかげで、想定外のことがあまり起きず、食べ歩きを楽しめました。
ただ、2人のデートと同じ感覚では出発できません。ベビーカーの準備ひとつでも、パパの頭の中はすでに小旅行です(笑)。

結論:赤ちゃん連れの鎌倉は「楽しむ前の準備」が大切だった
今回いちばん感じたのは、赤ちゃん連れのお出かけは、当日の勢いより事前準備が大事ということです。
我が家が特に意識したのは、暑い時期のベビーカー対策でした。以前から買っていた送風シート「エアラブ」をベビーカーにセットして出発しました。
もちろん、エアラブがあれば暑さについて何も気にしなくてよいわけではありません。それでも、背中がかなり熱くなりやすいハッチマンを見ている我が家にとって、用意しておいてよかった育児グッズだと改めて感じました。
準備をしてくれた妻には、本当に感謝です。今回のお出かけがスムーズだった功績を分けるなら、妻がかなり多めです。僕は主に「鎌倉だ!」と楽しみにする係でした(笑)。
夫婦2人の鎌倉から、家族3人の鎌倉へ
ハッチマンが生まれる前、鎌倉は夫婦でよく行く場所のひとつでした。
だからこそ、同じ鎌倉でも、ベビーカーを押して3人で歩く景色はまったく違って見えます。
以前なら、食べたいものを見つけて、そのまま列へ。次に行きたい場所を見つけたら、そのまま移動。それで済みました。
今回は、ハッチマンの様子を見ながら進みます。自由気ままな2人デートから、家族全員が気持ちよく過ごせるペースへ。行き先は同じでも、お出かけの考え方が変わったことを実感しました。
それでも「大変だった」より先に出てきたのは、やっと3人で来られたといううれしさです。
暑さ対策でエアラブを使ってみた
我が家がベビーカーに付けたエアラブは、公式サイトでも「送風機付きクールシート」と案内されている商品です。
使ってみて特に感じたのは、ベビーカーに座り続けるハッチマンの背中まわりを意識しやすくなったことでした。
大人は暑ければ自分で日陰へ移動できますが、赤ちゃんはそうはいきません。環境省も、乳幼児は自分で服を脱いだり涼しい場所へ移動したりできず、地面からの照り返しの影響も受けやすいとして、大人が注意するよう案内しています。
エアラブは我が家では役立ちましたが、送風シートだけに頼り切らないことも大切です。次に暑い時期のお出かけをするときも、当日の暑さ指数を確認し、無理をしない予定にしたいと思います。
確認日:2026年8月4日
我が家が使ったものと同じ「エアラブ」シリーズの現行モデルです。
モデルや付属品は購入時期によって異なるため、商品ページの内容をご確認ください。
※価格・在庫・仕様は変更される場合があります。最新情報は楽天市場の商品ページでご確認ください。
食べ歩きでおいしかった3つ
準備を整えたら、いよいよ楽しみにしていた食べ歩きです。
今回、特においしかったのはこちらでした。
- かまぼこ
- 揚げっぽいやつ
- ローストビーフ
「揚げっぽいやつ」という紹介で申し訳ありません。食べ歩き記事なのに、商品名をしっかり覚えていないパパです(笑)。
ただ、名前はあいまいでも、めちゃめちゃおいしかったことだけははっきり覚えています。
久しぶりの鎌倉で、気になるものを少しずつ食べる時間。それを今度は3人で楽しめたことが、料理のおいしさ以上にうれしく感じました。
想定外が少なかったから、家族みんなで楽しめた
赤ちゃん連れのお出かけは、予定どおりに進まないこともあります。
でも今回は、事前に準備していたおかげで、大きな想定外があまりありませんでした。そして何より、ハッチマンがぐずらずにいてくれました。
準備してくれた妻と、一緒に楽しんでくれたハッチマン。その2人のおかげで、パパにとって忘れられない初めての3人デートになりました。
以前の赤ちゃん連れ旅行については、生後5ヶ月で温泉旅行へ行った体験談にもまとめています。宿泊と日帰りでは違いがありますが、「大人だけの外出とは準備が変わる」という点は同じでした。
まとめ:また3人で鎌倉へ行きたい
- 有給を取れた平日に、家族3人で初めて鎌倉へ行った
- 暑さを意識し、ベビーカーへエアラブをセットした
- かまぼこ、揚げっぽいやつ、ローストビーフがおいしかった
- 事前準備のおかげで想定外が少なく、食べ歩きを楽しめた
- 準備してくれた妻と、ぐずらなかったハッチマンに感謝
夫婦2人で歩いていた場所を、今度は家族3人で歩く。
それだけで、いつもの鎌倉が少し特別な場所になりました。
またみんなで行きたいな。次回こそは、食べたものの正式名称まで覚えて帰ります(笑)。
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※当記事は筆者個人の体験に基づく内容です。

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