【生後9ヶ月】出勤前に初めて号泣された朝|息子の「寂しい」に感動したパパ

出勤前、泣く生後9ヶ月の息子を見て驚きながらも成長を感じるパパのイラスト 成長記録

こんにちは、ハッチマンパパです。

今朝、出勤前に生後9ヶ月の息子「ハッチマン」に初めて本気で泣かれました。

いつも朝はニコニコ。僕や妻がそばにいなくても、じいじやばあばと楽しそうに遊んでくれるので、まだ「寂しい」という気持ちはあまりないのかなと思っていました。

ところが今日は、いつも通りハグをしてベッドへ下ろした瞬間に号泣。

会社には15分遅れました。焦りました。ものすごく焦りました。

それでも、パパとしては少しうれしい朝でした。

出勤前に号泣した生後9ヶ月の息子をエリちゃんが見守り、うれしさを感じながら会社へ急ぐパパを描く4コマ漫画
出勤前の号泣で気づいた、ハッチマンの心の成長。

結論:困ったけれど、息子の心の成長を感じた朝だった

泣かれて会社に遅れるのは、もちろん困ります。

ただ、今日の僕には、その涙が「まだ離れたくない」と伝えてくれているように感じました。

本当にそう思って泣いていたのかは、ハッチマンにしか分かりません。まだ言葉で理由を聞ける年齢でもありません。

それでも、今までとは明らかに違う泣き方を見て、「いつの間にか寂しいと感じる気持ちも育ってきたのかな」と感動しました。

時計を見るパパは大慌て。心の中のパパは、ちょっとニヤニヤ。

朝から感情が忙しすぎます(笑)。

いつもの朝は、ニコニコ笑顔から始まる

ハッチマンは、朝起きて僕と目が合うとニコニコ笑ってくれます。

出勤前の慌ただしい時間でも、その笑顔を見ると一度立ち止まりたくなります。

今朝も、会社へ行く準備を終えてハッチマンのところへ行くと、ちょうど目を覚ましていました。

そして、いつもの笑顔。

僕もいつものように抱っこをして、ぎゅっとハグしました。

ここまでは、いつも通りです。

「じゃあ行ってくるね」

そう言ってベッドへ下ろしました。

次の瞬間、いつもの朝ではなくなりました。

ベッドへ下ろした瞬間、まさかの大号泣

ハッチマンは、ベッドへ下ろした途端に号泣しました。

今までも泣くことはありました。でも、「ちょっと抱っこしてほしいのかな」「泣くフリかな」と感じる程度のことが多く、少しすると気持ちが切り替わっていました。

今日は違います。

僕がドアから離れようとすると、さらに大きな声で泣きました。

近くにいると泣いて、離れるともっと泣く。

パパは会社へ行かなければならない。でも、息子は今までにないくらい泣いている。

玄関へ向かいたい足と、抱っこへ戻りたい気持ちが、完全に別方向でした。

15分遅れたパパ、時計を見て現実に戻る

息子の変化に感動している間にも、出勤時間はきっちり近づいてきます。

そして結果は、15分遅れ。

成長を感じる余裕と、会社へ急ぐ焦りが同時にやってきました。

「こんなに泣いてくれるようになったんだ」とうれしくなりながら、「いや、でも本当に行かないと」と時計を見る。

パパになってから、うれしい出来事と大変な出来事が同時に起きることが増えた気がします。

今回もまさにそれでした。

泣かれるのは大変。でも、泣かれたことが少しうれしい。

なんとも複雑ですが、この気持ちは忘れたくないと思いました。

毎日一緒にいるからこそ、小さな変化に驚く

赤ちゃんの成長というと、寝返りやハイハイ、歯が生えたことなど、目に見える変化に注目しがちです。

我が家でも最近は、生後9ヶ月で歯が8本になり、バナナ型歯ブラシを試した話を書いたばかりです。

でも今日感じたのは、目に見えない気持ちの変化でした。

じいじやばあばと楽しく遊んでくれる姿を見て、「僕たちがいなくても平気そうだな」と思っていたパパ。

少し安心しつつ、ほんの少しだけ寂しくも感じていたのかもしれません。

だからこそ、今日の涙に驚きました。

毎日見ているつもりでも、心の中でも少しずつ成長している。そんな変化を、今朝の号泣が教えてくれたように感じます。

いつか笑顔で見送られる日まで覚えていたい

これから先、僕が出勤するときに毎回泣くのか、今日だけだったのかは分かりません。

きっと、いつかは笑顔で見送ってくれる日も来ます。

そのときのパパは安心するのか、それとも今日の号泣を少し懐かしく思うのか。

今はまだ分かりません。

ただ、会社に15分遅れて焦ったことも、ベッドへ下ろしたら大泣きされたことも、今しか残せない成長記録です。

まとめ

  • いつも朝はニコニコのハッチマンが、出勤前に初めて本気で泣いた
  • ベッドへ下ろし、ドアから離れるほど大号泣になった
  • 会社には15分遅れて焦った
  • パパには「寂しい」という気持ちの成長を見せてもらったように感じた
  • 大変だったけれど、パパとしてうれしい朝になった

今日の涙の本当の理由は、ハッチマン本人にしか分かりません。

それでも僕にとっては、「パパ、まだ行かないで」と言ってもらえたような朝でした。

15分の遅れと引き換えに、息子の大切な成長を一つ見つけられた。

そう考えると、やっぱり今日はパパになってうれしかった日です。


※当記事は我が家の体験談です。家庭によって状況は異なります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました